【子育てアイデアvol.5】トップスポーツ選手に育てる?前編

らんどめいどスタッフが贈る

子育てアイデア

スポーツ選手の

親になろう!

野球、サッカー、水泳、バドミントンなど、現代の子供たちのスポーツ活動は、低年齢から始めることが多くなっています。

実際にトップ選手の多くが小さいころから、
そのスポーツが身近にあったり(親や兄弟が
しているなど)、親が小さいころから指導さ
れていたり。

しかし、間違った指導方法をしてしまうと
高学年になりイヤになって気持ちがついて
行かなくなったり、なかなか伸びなかった
り・・・。親が、子供にやる気を持って心
身ともに成長してほしい、誰よりも上手に
なって欲しい!と思うのは自然なことです。
まずは、親が子供にできる事とは?実際に
私もチャレンジしていることや、調べた事
をご紹介します。ご参考になれば♪

【とっても大事!やる気スイッチ】

やる気スイッチはどこに?

第1段階目は、まず楽しむ事から始まります。

パパ、ママの練習についていったり、お兄ちゃんお姉ちゃんがやっている事をまねっ子して楽しんだり、習い事を教えてくれるコーチが面白かったり、TVで見てかっこいい!やってみたい!など、キッカケはそれぞれですが、やってみて楽しいと感じる事がとっても大事!

楽しくなると、脳が良いイメージを持ち、さらにもっと練習したいとなります。

いわゆる初心の心ですね。

緊張をしなくなったり、スランプになったベテラン選手が、初心に帰るという場面がありますが、楽しむというのはやる気スイッチを発動させる近道というわけです。

≪二段階目のやる気スイッチ?≫

二段階目のやる気スイッチは、試合で負けたり勝った時です。

楽しかったスポーツが勝負になり結果がでると、与えられた楽しさだけでは物足りなくなり

『もっと上手くなりたい!』

『勝ちたい!』

と思うように。

そうなれば自然と子供たちは、やる気スイッチが入り練習を頑張るようになったり、今まで言ってもやらなかった事をしたり、どうしたらいいか聞いて来たりもします。失敗も成功も、今までやってきた練習のすべてが試合結果で出ます。大事なのは、『まだまだ上級生のようにできないから』『まだ小さいから』といって、監督やコーチから頂いた試合に出る機会を見逃さずに子供が出たいようであればどんどん出てみましょう。そこから何かが始まるキッカケになるかもしれません。

 ≪三段階目のやる気スイッチ!≫

三段階目はライバルの存在です。とってもセンスがあり上手な子がいると、他の子供も引っ張られ上手になることがあります。自分と同じ背丈同じ年の場合、人間の心理で、自分と似た存在がいて少し相手の方が上手な場合と、自分より背丈が大きく年上だった場合とでは、悔しさが全く違ってきます。少し自分より上手というのがポイントで、頑張れば追い越せると思えるかどうか。

『この子だけには負けたくない!』『あの子に絶対勝ちたい!』と子供自身が考えるようになれば、自ずと頑張る力がわき出てくるのではないでしょうか。

≪大事!体のメンテナンス≫

やる気も出てきて競技として始めたスポーツ、子供も親もやる気満々!!しかし、練習時間の増量や筋トレの仕方、間違った練習の仕方をすると、成長期の子供は大人の様に体が出来ていないので疲労骨折や、捻挫などの怪我につながり、いわゆる『オーバーユース』や『オーバートレーニング症候群』につながることもあります。

こちらに『オーバーユース』『オーバートレーニング症候群』について

詳しく記載されています。↓

オーバートレーニング症候群の兆候 指導者と親が注意すること

トップ選手の親で言うと、イチロー選手のお父さんは練習後に、毎日息子の足裏をマッサージしていたのは有名です。親がしてあげる大事なことは、心と体のコンディショニングです。

子供が『足が痛い』『しんどい』ということがあれば、心身疲れていると考え、練習を休んだり、子供が楽しいと思う事をして息抜きをすることも大事です。休まない場合は、しっかり体のメンテナンスをするために接骨院や整体で見てもらったり、そこまではという方は、気持ちが良い程度で(さする程度)、マッサージしてあげましょう。心と体の回復を促しましょう。

≪休む=心のメンテナンス≫

休むと下手になる、というのが昔から定着している考え方ですが、果たして本当でしょうか?もちろんサボり癖があったり、週に2回程度のスポーツの場合は上達スピードは遅くなります。しかし、週に4日以上の激しいスポーツをしている場合は別です。

大人もそうですが、体が成長段階にある子供は特に休まないと、怪我をしやすくなったり、精神的にも疲れがでて上記のオーバートレーニング症候群や、燃え尽き症候群や無気力症候群になったりします。

『1日休んだら、取り戻すのに3日かかる』といった言葉を聞いたことあるのではないでしょうか?このような根拠は実はありません。ただ練習を休まないように現在でも使っている指導者が居るのは事実。しかし、休まず疲れた状態だと漠然と練習をこなすようになり『何のための練習なのか?』『何を強化したいのか?』試合の為にする練習が、気づくと練習の為の練習になっていたなんてことも。

最終的には『もうできない』と燃え尽き症候群や無気力症候群に・・・。真面目で、頑張っている子ほど環境によっては崩れてしまい、スポーツをやめてしまいます。

トップ選手は、オンとオフの切替がしっかりしています。大事なのは『休む』。人間の体は心で左右されるもの、お友達と遊んだり、しっかり睡眠をとり、オンとオフを作るのはトップスポーツ選手になるためには必要不可欠です。

次回の後編は、実践編です。『質の高い練習とは?』と、実際にトップ選手が行っていることや、考え方をご紹介♪知っている人は知っているけど、知らないと損する情報満載!

こちらもおすすめ!早く大きくなって欲しい、体が小さくてなかなか勝てない。など

悩んでいる方はこちらの記事を↓

子どもの可能性を守る、ジュニアスポーツの新常識「成長特性」を知る。

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最後に、見て頂きありがとうございます。私も子育て奮闘中です。
なにがこどもの為なのか?自分にとって大事なものは?
いろんなことを考えるお年頃にでもなったのでしょうか?
人生を見直す30代!ひとりで悩まずに頼ることが大事と改めて感じています。

≪らんどめいどstaff≫

高橋 

6歳と2歳の二児の母。

元大手スポーツ会社のJrテニスインストラクター

らんどめいど広告編集担当

趣味:子育て、バドミントン

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